「えぇっ!?こんなに金額が違うんですか??」
というのがお客様の正直な反応でした。
以前、リフォームの見積もりを出したときのお話です。
あるお客様のお宅に不用品の回収でお伺いしました。その不用品というのが、ハウスメーカーへの依頼でお住まいを全面リフォームをするということで出たものでした。
そのお客様は、私たちがリフォームをできることをお知りではなかったので「よろしければお見積もりをお出ししましょうか?」ということでお見積もりを出させていただくことになりました。
現地調査を行い、翌日にお見積もりをお出しすると
「えぇっ!?こんなに金額が違うんですか??」
という反応。
なんと、
私たちの見積もり金額はハウスメーカーより400万円も安かったんです。
私たちは、ハウスメーカーの金額を見て出したわけではありません。私たちのいつもどおりのお見積もりでした。400万円というと年収ほどの額。お客様がとてもびっくりしていらっしゃったので、なぜ私たちがこれほど安くできるかご説明させていただきました。
「ハウスメーカーと私たちでは次の2点で大きく金額に差がでます。
| (1) |
ハウスメーカーは、自分たちの会社で直接工事をすることはなく下請業者に投げるため、間に入る業者の取り分が入りお客様が負担する費用が高くなります。私たちは完全に自社で工事をするため余分な費用が入ることがなく、安くリフォームできます。 |
| (2) |
私たちは、ハウスメーカーのようにお客様が負担する費用から出ている広告宣伝や営業に費用をかけることがないため安くリフォームできます。 |
この2つ以外の会社内での間接費なども含めて400万円の差がでるんですよ。」
お客様もこのお話には大いに納得していただき、ありがたいことに私たちに工事を依頼していただきました。
このように同じリフォームなのに金額が高くなったり安くなったりするのには理由があります。物を提供するわけではないリフォームは、適正な金額というものが見えにくくなっています。そのため、会社ごとに大きく金額が変わります。
金額に対してお客様が納得しているのであれば良いのですが、
知らなかったというだけで何百万円も損しているお客様がいることが私たちには我慢ができません。
もし、あなた様がハウスメーカーというブランドにこだわらないのであれば、相見積もりでもかまいませんので私たちからも見積もりを取ってみてください。私たちは、お客様の立場に立って適正な金額でリフォームを提供します。リフォームによっては、上記のお客様のように
400万円の損を防ぐことができるかもしれません。